MY FIRST AND BEST

女性としての自信を持ち、
美しく洋服を着こなすためにも
ReFaをお守りのように
手に置いておきたい。

小山田早織

SAOKI OYAMADA

手が届く範囲のアイテムで、日常をしっかりとワンランク格上げしてくれる、そんな上質なスタイリングを得意とし、常に最新の情報を発信し続けている人気スタイリストの小山田早織さん。彼女のスタイリングはもちろん、人生を謳歌しながらファンの気持ちにもしっかりと寄り添ってくれる彼女自身の素敵な生き方に憧れる人は後を絶たない。そんな小山田さんも、スタイリストとして独り立ちしたころは困難な道を歩んできたそう。「それでも、私は本当にファッションが大好きですから」と話してくれた、彼女の生き方と信念に迫る。

スタイリスト独立後は想像以上のハードさ
でも、精神的にツラいと思ったことは
一度もない

――小山田さんはアシスタントから独立されたのが早かったと伺いました。独り立ちをしてから、一番大変だった思い出を教えてください。

独立して最初の仕事はラグジュアリーブランドの企画でした。そんな華々しい企画を担当させていただいて自信にも繋がりましたし、雑誌に“スタイリスト”として名前が載ったのもとても嬉しかったです。そのまま“カリスマスタイリスト”と言ってもらえるように頑張るぞ!と思っていたら、次に担当させていただいたのが、1カ月コーデという企画でした。1カ月コーデというのは雑誌の目玉企画なので、それを担当できることがすごく嬉しかったし、やる気にも満ちていたんですが……。いざアイテムを決めようと思うとまったくできない。気付いたら朝になっていて、編集さんも出社してきちゃうし、撮影は明後日だし……。自分の師匠とずっと組んでいらっしゃった方が担当ライターさんだったのですが、その方にも迷惑をかけてしまい、自分の力不足を痛感した出来事でした。本当に、悔しくて悔しくて。

――スタイリストという職業は時間の拘束も長いですし、本当に大変なお仕事だという認識です。

私は世の中と折り合いがつかないほど、洋服が大好きなんです(笑)。周囲から「スタイリストのアシスタントは大変だよ」とずっと言われていましたが、体力的に大変なことはあっても、精神的にツラいと思ったことは一度もありません。かつてのことですが、早朝、出版社のスタジオの入り口でリースしてきた洋服を抱えて倒れていたところを警備員の方に声をかけてもらったことがあります。何のことはない、実はそこですっかり寝落ちしていたんです(笑)。当時は3日連続徹夜なども頻繁にありましたから。

“何を話すか”以上に、
“誰が話すのか”が大切
私が話す限りは、徹底的に分析して、
研究したい

――小山田さんは教員免許も持っていらっしゃるとか。スタイリストと教員免許は真逆といった印象ですが、そこには一貫した小山田さんの信念があるように思えます。

元々歴史が好きで、立教大学の日本史学科に入りました。人材を育てることに興味があったので教員の道に進むつもりでしたが、入学と同時に読者モデルをやることになり、ファッションにすっかり気持ちを奪われてしまったので、自分の中で教員と読者モデルのふたつに軸が分かれてしまったんです。ギリギリまでどちらの道を選ぶべきか悩んでいましたが、教育実習で高校三年生のクラスを担当したら、教壇に私が読者モデルとして載っていた雑誌のページが開いておいてあって(笑)。堅苦しい日本史の授業を、私が雑誌に出ているというだけで、興味を持って聞いてくれたんです。

同じ話でも、“誰が話すのか”ということで受け取り方が違うのだと、そのとき気付きました。そこで迷いが全部消えて、まずは若いうちに体力的にもチャレンジしやすいスタイリストになりたいと。自分の発言や影響力にしっかりと責任を持って発信できるような人になりたいと強く思うようになりました。

だからこそ、自分が納得できるよう徹底的に研究したいんです。読者モデルのとき、どうやったら少しでも大きく掲載されるかを分析したことがあります。約束時間には絶対に遅れない、今はこれが流行っているのでそれを上手に取り入れる……など。今は立場も仕事も変わりましたが、そのスタンスはまったく変わっていないんですよ(笑)。また数年前から専門学校の教壇に立つ機会もあり、教師の夢も叶いました!

自分が使うアイテムに関しては
事前に徹底的に研究
納得してから、使い始めたいから

――製品を購入するときも、説明書を徹底的に読んで分析したり、しっかり理解するタイプだとおっしゃっていましたね。光美容器など、美容に関するアイテムに関してもそうですか?

そうですね。購入前には細かいところまで検討しますし、取扱説明書も熟読します(笑)。私は姉が7歳離れているので、小学校のときからワキのムダ毛を毛抜きで抜く姿を見ていました。大きくなったら痛い思いをしながら抜かないといけないんだと、子ども心に思ったのを覚えています(笑)。私は髪も多くて自分では剛毛タイプだと思っていましたし、学生のころ体育の授業中に「すね毛が生えているよ」と指摘されたことも(笑)。社会人になって少し余裕ができたころにサロンでのムダ毛ケアに通った経験がありますが、全裸にされて冷たいベッドに寝かされて、冷たいジェルを全身に塗られて……、衝撃でした。最初に受けた説明以上のことが色々展開して(笑)、「えええ?」ってなったのを覚えています。以来、ずっとカミソリ派です。

――そこからはサロンに通うなど、お手入れをされることはなかったんですか?

妊娠・出産を経て、子育てが落ち着いてきたころに「女を諦めたら試合終了だから、もう少し頑張らないと!」と思い、ムダ毛ケアを再開したことがありました。顔はサロンでお手入れしようと思ったのですが、それも結局1回しか行かず……。サロンに行くためにわざわざ1、2時間も時間をつくらなくちゃならないなんて、って面倒くさくなっちゃったんです(笑)。それならほかのことに時間を使いたい。だからボディ用にはレンタルの光美容器を借りました。

ReFaは“継続しやすい”が
いっぱい詰まった製品!
大切な女友達へのプレゼントにしたいほど

――では、リファビューティック エピを使われた感想を教えてください。どんなふうにお使いになりましたか?

まず、『ReFa』から発売された光美容器だということが一番の安心感に繋がったんです。

リファビューティック エピは光の強さが選べますよね。一番下のレベル1でも光はしっかり出ているし、パチンという音もします。もしかしたら、過去にムダ毛ケアを行ったことがない方はその光や音にビックリしてしまうかもしれません。でも、だからこそ“頼れる”と思うんです。私はサロンに通っていたときに、同じような光や音を体感しています。それが自宅でもできるって、とても嬉しいことですから。女性にとってはお金も時間も大事だし有効に使いたいでしょ? 美容室にも行きたいしネイルもまつ毛もお手入れしたいわけですから、ムダ毛ケアを手頃な値段で、しかも自分のペースでできるのは本当にありがたいんです。

――女性はお金がかかりますからね(笑)。キレイを全部手に入れたいと欲張っても大丈夫なのは、確かに嬉しいです!

私がいいなと思ったのはもうひとつあって、この光美容器がとてもスタイリッシュなこと。自宅に置くものはこだわりたい私にとっては、見た目も大事ですから。『ReFa』の製品は本当にいろんなものを使っていますが、どれも自分が大切にしているライフスタイルに溶け込むように作られているのがすごくいいなぁと思っていて。

目につくところに置いていても自宅の風景に溶け込んでくれるからこそ、「続けなきゃ」というモチベーションにも繋がると思うんです。「続けないといけない」と気負う必要はないですが、きちんと続ければムダ毛処理がラクになるという明確なゴールがあるのが光美容器です。価格や使いやすさ、そして見た目の良さなど“継続しやすい”ことが詰まっているのが、リファビューティック エピだと思います。

――小山田さんはどんな方にお勧めしたいと思いますか?

私、個人的には産後のお友達とかに“出産祝い”としてプレゼントしたいかな。女性として自信を持つことは、洋服を美しく着こなすためにも必要だと思うんです。そういう気持ちになったときに“毛”って気になりますよね。でもこれなら手軽に使える。決して“肌見せ”の服を着るときに必要、といういう意味ではなく、日本女性は見えないところにも気を配る奥ゆかしさみたいなものがあると思っていて、私はそういう感覚がとても好きなので、見える、見えないは関係ナシに“自分の自信”に繋げてほしいですね。

第一歩を踏み出すための、
小山田さんからのアドバイス!

皆さんと同じ、ひとりの女性として、このReFaは“日常のお守り”みたいな感覚で手元に置いています。毎日少しだけ頑張ることで、それを重ねていったら自信になって、きっと将来はとっても可愛いおばあちゃんに近づけるんじゃないかなと信じています。女性でいることを楽しむためにも、ぜひ手に取っていただきたいです。

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