ヘアスタイリスト 樋口いづみさん

表参道の人気美容室apishAOYAMAのトップスタイリストであり、“ママ美容師”としても活躍する樋口いづみさん。独身時代から「ヘアアレンジ、set&upの女王」と呼ばれ、店長を経て、出産後に復帰。当時子どもを産んだら働けないとされていた業界で、その道を切り拓く。現在は自身の経験を生かした七五三やウエディングシーンでのヘアスタイルの提案など幅広く手掛け、メディア取材やセミナー講師など多岐に渡り活躍。仕事と家庭を両立する樋口さんに聞いた、いつまでも若々しくいる秘訣とは。

頭皮をしっかり洗うことから 始まる美髪ケア

スタイリストとしてお客様の最近の頭皮のお悩みを見てどう思われますか?

「近頃はストレスや食生活の変化からか、頭皮の毛穴詰まりや、臭いが気になるお客様がすごく増えていますね。女性でも頭皮汚れが原因となって髪がしっかりと育たず、薄毛の原因になってしまう人も増えてきています。頭皮の臭いは自分ではなかなか気づけないのもポイントですよね…。」

美しい髪を育むためには、髪だけでなく頭皮のケアも行った方が良いのでしょうか。

「まず頭皮のケアを難しく捉えずに、シャワータイムに髪の毛を洗うというのではなく、頭皮をしっかり洗うということに考え方をシフトするだけでも髪が違ってきますね。頭皮を2-3分しっかりと洗い流すことで、シャンプーの泡立ちも全然違います。頭皮が洗い流せていないから上手く泡立たなくて、次々とシャンプーを付け足して泡立ちを良くしようとしちゃうんですね。リファファインバブル S を使い続けていると頭皮の色も変わってくるぐらい汚れが落ちているのを実感します。私も、髪の毛1本ずつが細いんですが、自然な立ち上がりが付くようになって、髪のコシが出てきましたね。髪は年齢が出やすい箇所なのでありがたいですよね。」

一日の終わりのリラックスタイムに プラス美容を

ママとトップスタイリストを両立させる樋口さんが普段美容のためにされていることを教えてください。

「“ママ美容師”になってからは、時間がなくて。子どもの習い事の送り迎えの待ち時間で仕事をしたり、隙間の時間を使っています。なので一日の終わりには、美容のために何かをやる時間があるなら寝たいって思うんですよ。その点、自宅のシャワーヘッドをリファファインバブル Sに替えてからは、無理なく自分を磨く時間が増えましたね。お風呂に浸かって疲れを取りつつ、そうだミストも使おう、と思って簡単にケアができます。毎日肌のお手入れをしないといけないと思うと重荷ですが、リラックスのための時間にプラス美容が簡単に入ったっていう感じ。なかなか一人になる時間もないので、お風呂のこの時間はとても貴重ですね。」

「娘も夫も、ペットも。家族みんなが楽しめるシャワーヘッド」

ご家族はどのようにリファファインバブル Sを使用されていますか。

「10代の娘がいるんですが、肌荒れとかニキビとかが出やすい年齢になってきて。子どもってやっぱりしっかり洗えていないので、ミストで洗いなさいって言うようになってから、汚れがちゃんと落ちてだんだんと毛穴が目立たなくなった気がしますね。あと、娘は髪の量も多くて頭皮に汚れが残りやすいので、ジェットを使って洗い流すように言っています。主人もジェットはスッキリするといってお気に入りで、頭皮や髪の悩みが減りましたね。あと、娘も主人も頭皮の臭いがしなくなって、枕カバーの臭いが気にならなくなりました。
ボタンを押すだけで簡単に切り替えられるので、家族全員が好きにモードを選んで使っていますね。今までだったら、お風呂入らなきゃ、と思ってたのが、お風呂入ろう!ってちょっと楽しみになる時間に変わったと思います。

うちは高齢のワンちゃんもいて、最近自宅でシャワーをすることが増えたのですが、全然嫌がらなくて。水流がやわらかいからだと思うんですが、すごく喜んでいるように感じます。そして汚れが落ちて毛並みがフワッとするんですよ。臭いもすごく減りますし、嬉しいですね。」

“ママ美容師”、樋口いづみの目指す姿

女性スタイリストの活躍の場を広げ、そして“ママ美容師”を選ぶ道を切り拓いた樋口さん。常に道をつくり続ける樋口さんの今後の展望を教えてください。

「歳を重ねることは嫌なこと、と捉えがちだけど、皆が早く歳を取りたいと思うくらい、素敵な40代になりたいですね。歳を重ねることによる変化を諦めるのではなくて、色んなことに挑戦して自分の中に常に新しいものを取り入れ続けたい。
そして年齢を武器にして、歳を取っても諦めないで頑張っていればいつまでも若々しくいられるし、もっとおしゃれを楽しんでいきたいなとお客様に思ってもらえるような美容師になりたいですね。お客様の人生に寄り添い続ける美容師でいたいと思っています。」

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