野球観戦の持ち物

野球観戦の持ち物

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初心者が準備万全で球場を楽しむための荷物とは

野球観戦時は、持ち物を工夫することで快適に試合観戦を楽しむことができます。
現金・電子マネー、観戦チケットなど必須の持ち物に加え、雨対策・暑さ対策・寒さ対策など
天候や季節ごとに持ち物を準備することで、野球観戦を心から楽しむことができるでしょう。
本記事では、状況別に野球観戦時に準備しておきたい持ち物リストを紹介します。
これから球場へ足を運ぶ予定がある人は、ぜひ参考にしてください。

1 野球観戦に必須の持ち物
リスト

野球観戦には、現金・電子マネーや、観戦チケットなど必須の持ち物があります。
当日、試合会場に着いたときに忘れたことに気づくと取り返しがつかない場合もありますので、前日のうちにまとめて準備しておきましょう。

野球観戦に必須の持ち物リスト

現金・クレジットカード・電子マ
ネー

野球観戦に行く際は、現金・クレジットカード・電子マネーは必ず用意しましょう。
球場内では、飲食物やグッズの購入、駐車場料金の支払いなど、お金を使う機会が多くあります。
球場の雰囲気や選手を間近で見ることで、お酒を片手に観戦したくなる場合や、お気に入りの選手のグッズが欲しくなる場合もあるでしょう。
最近ではキャッシュレス決済に対応している球場も増えていますが、会場によっては売店や販売ワゴン、コインロッカー、駐車場料金の支払いが現金のみ対応可というケースもあるため、現金も用意しておくと安心です。
なかには新紙幣や1万円札に対応していない自販機・精算機もあるため、千円札や小銭も含めて万全に準備しておきましょう。

観戦チケット(紙・スマホ)

観戦チケットを忘れると野球観戦そのものができなくなるため、忘れずに持参しましょう。
最近では、スマホで表示する「電子チケット」が主流になりつつありますが、入場時にスマホのバッテリーが切れていると入場できなくなるリスクがあります。
電子チケットを使用する場合は、事前にアプリへのログインやチケットの表示確認を済ませておき、当日はモバイルバッテリーを持参するなど充電対策もしておきましょう。
紙チケットの場合は紛失や折れ、濡れに注意し、チケットホルダーに入れて管理するのがおすすめです。

交通系ICカード

公共交通機関で球場へ行く場合は、交通系ICカードを準備しておくといいでしょう。
野球の試合終了後は、観客が一斉に最寄り駅へ向かうため、券売機には長蛇の列ができます。
交通系ICカードがあれば券売機に並ぶことなくスムーズに改札を通過できるため、帰宅時のストレスを大幅に軽減でき
ます。
交通系ICカードを使用する場合は、残高切れにならないよう出発前にチャージ残高を確認しておくとより安心です。
交通系ICカードがない場合は、予め往復券を購入しておくと帰りに券売機に並ぶ必要がないため、スムーズに改札を通過できます。

2 野球観戦であると便利な
持ち物リスト

この章では、野球観戦時に準備をしておくとより快適に試合を楽しめる持ち物をご紹介します。
持ち物を少し工夫することで観戦時の小さなストレスを解消し、より快適に試合を楽しむことができます。
荷物の許す範囲で、できるだけ揃えておきまし
ょう。

野球観戦であると便利な持ち物リスト

タオル

タオルは、野球観戦において使用する機会が非常に多いアイテムです。
例えば、応援時に掲げたり振ったり、汗を拭いたり、直射日光が強い日には首や頭にかけて日除けとして使ったりと、1枚用意しておくだけでさまざまな場面で重宝します。
応援用として使う場合は、チームのロゴや選手名が入ったオフィシャルタオルを用意するとより一体感が高まります。
汗拭きや日除けに使う場合は、スポーツタオルサイズのものを1〜2枚持参するといいでしょう。

応援グッズ

ユニフォーム・タオル・メガホンなどの応援グッズを用意しておくと、観戦がより一層楽しくなり
ます。
特に外野スタンド席では周りのファンと一緒に応援する機会が多いため、応援グッズがあるとより周囲との一体感が増して楽しく応援できるでし
ょう。
応援グッズは球場内のショップでも購入できますが、試合当日はショップが混雑することが多いため、事前に公式オンラインショップや専門店で購入しておくのがおすすめです。
初めての野球観戦であれば、タオル1枚準備するだけでも一体感が増して応援が楽しくなるでし
ょう。

ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ

野球観戦時は、ハンカチやティッシュ、ウェットティッシュを準備しておくことで、快適に野球観戦に集中できるでしょう。
球場内で購入できる食事は手で食べるものも多く、手や口周りが汚れやすいため、ティッシュやウェットティッシュなどの拭くものがあると重宝し
ます。
座席の汚れがズボンやスカートにつかないように座席を拭きたいときにも使用できます。

ゴミ袋

ゴミ袋も、野球観戦へ行くときに持参しておきたい持ち物のひとつです。
球場内で飲食した後のゴミをまとめられるため、座席周りをきれいに保つためにも小さなゴミ袋をひとつ持参しておくと便利です。
コンビニのレジ袋など小さめのものを1〜2枚持参しておくだけで、観戦中のゴミ問題を解決できるでしょう。

大きなビニール袋

野球観戦時は、大きなビニール袋を持参しておくと役立つ場合があります。
大きなビニール袋を持っておくと、観戦中に急な雨が降ったときにカバンや持ち物に被せて濡れないようにしたり、濡れたレインコートを収納することができるため、いざというときに重宝します。
45リットル程度のゴミ袋を1〜2枚折りたたんでカバンに入れておくだけなので、荷物をほとんど増やさずに持参できるでしょう。

チケットホルダー

紙チケットを持参する場合は、チケットホルダーがあると便利です。
紙チケットをそのままカバンに入れると、紛失して球場に入れなくなったり、折れたり汚れたりするリスクがあるため、チケットホルダーに入れて持参できると安心です。
チケットホルダーはパスケースやカードケースでも代用できる場合がありますが、サイズの確認はあらかじめしておきましょう。

モバイルバッテリー

野球観戦時は、モバイルバッテリーを用意しておくとスマホの充電を気にせず試合を楽しめるでしょう。
野球観戦をするときは、試合の進行状況の確認、選手情報のチェック、写真・動画撮影、電子チケットの表示など、スマホを活用する機会が多いためバッテリーを消耗しがちです。
試合が延長することもある野球では、モバイルバッテリーを持参しておくと充電の心配をすることなく最後まで試合を楽しめるでしょう。

選手名鑑

野球観戦を一層楽しむために、選手名鑑を持参するのもおすすめです。
野球を観始めたばかりの人や、観戦するチームの選手をあまり知らないという人は、特に選手名鑑の持参がおすすめ
です。
打席に入った選手や守備についている選手を確認しながら観戦することで、選手のことを深く知ることができ、試合が一層楽しくなるでしょう。
書籍のほか、アプリでも手軽に選手情報を確認できるため、荷物を増やしたくない人はアプリを活用するのもおすすめ
です。

3 屋外観戦時に便利な持ち物

屋外球場で野球観戦をする際は、天候の影響を直接受けるため室内球場とは異なる持ち物が必要です。
特に、雨・暑さ・寒さといった天候への備えは、観戦時の快適さを大きく左右します。
天気予報をこまめに確認しながら、以下のアイテムを事前に準備しておきましょう。

屋外観戦時に便利な持ち物

レインコート・ポンチョ

屋外の野球観戦時には、レインコートやポンチョなどの雨対策グッズを準備しておきましょう。
球場内では、周囲への配慮から傘の使用が禁止されているケースがほとんどです。
そのため、雨天時の試合観戦はレインコートやポンチョを忘れずに持っていきましょう。
特に、ポンチョは上からさっと被るだけで簡単に着用でき、荷物も一緒に覆うこともできるためおすすめです。

大きなビニール袋

大きなビニール袋は、屋外で観戦するときには欠かせないアイテムです。
45リットル程度の大きなビニール袋があると、雨が降ってきたときにカバンをすっぽり覆ってスマホや財布などの貴重品を雨から守ることができます。
折りたためば荷物としてかさばることもないため、天気予報に関わらず持参しておくといいでしょう。

大きめのタオル

大きめのタオルも、屋外の野球観戦で重宝するアイテムのひとつです。
大きめのタオルを持っておくと、雨が降ったときに座席を拭いたり濡れた身体を拭いたりする際にも使えるだけでなく、寒さしのぎのひざ掛けとしても使うことができます。
マイクロファイバータオルなどの吸水性の高いタイプを選ぶと、使い勝手が良いでしょう。

屋外用シートクッション

屋外の野球観戦には、屋外用シートクッションを用意しておくと快適に試合観戦ができます。
雨天時や雨上がりに屋外観戦をする際は、座席が濡れていてそのまま座ることが難しい場合があります。
防水加工された屋外用のシートクッションがあると濡れた座席でも快適に座ることができるため、先にご紹介したタオルを併せて持っていくといいでしょう。
また、座席が硬い場合は上に敷いて座ることで、長時間座ったときの疲れ軽減にも役立ちます。

4 屋外観戦時の暑さ対策に便利な持ち物

夏場の屋外観戦では、暑さ対策が必須です。
体調を崩さず最後まで快適に観戦を楽しめるように、うちわや冷感グッズ、日焼け止め、帽子など、万全な準備をして会場に向かいまし
ょう。

屋外観戦時の暑さ対策

うちわ・ハンディファン・ネッククーラー

屋外観戦時の暑さ対策に、うちわやハンディファンは欠かせません。
特に夏場の屋外観戦時は、外気温に加えて人の熱気で昼夜を問わず体感温度が上がりやすくなります。
うちわやハンディファンがあると、一時的に暑さをしのぐことができ快適さが増すでしょう。
より強力な冷却効果を求めるなら、ネッククーラーがおすすめです。
ネッククーラーを使うと首元を冷やし続けることができ、涼しさを感じやすくなります。

冷感タオル・冷感ポンチョ

屋外観戦の暑さ対策においては、冷感タオルや冷感ポンチョも重宝するでしょう。
水に濡らして、振って、絞るだけで冷却効果を発揮する冷感タオルは、首にかけておくだけで体感温度が下がり、暑さ対策としても効果的です。
直射日光を遮りながら快適に応援できるため、特に日差しが強いデイゲームなどの観戦で重宝するでしょう。

SIXPADの「冷感タオル」「冷感フードポンチョ」は、水で濡らした後に絞って振るだけで熱をすばやく逃し、ひんやりとした心地よさが継続します。
水分が蒸発するときに周囲の熱を奪う気化熱という現象を利用して周りの熱を奪い、体感マイナス10℃の冷却効果を発揮します。
UVカット率も最大99%と紫外線対策にもなるため、夏場の観戦におすすめです。

※色によって紫外線遮蔽率が異なります(95-99%)。

冷感タオル
冷感フードポンチョ

汗拭きシート

汗拭きシートは、暑い日の野球観戦にはぜひ持っておきたいアイテムのひとつです。
夏場の観戦では大量に汗をかくため、汗拭きシートがあると汗をさっと拭けて不快感をリフレッシュできます。
メントールが配合されたさっぱりタイプを選ぶと、涼感が得られてより快適です。
使用後のシートを捨てるゴミ袋も忘れずに持参しましょう。

日焼け止め

屋外観戦では長時間直射日光にさらされるため、日焼け止めなどの日焼け対策グッズも必須です。
特に夏場は紫外線が多く、半日屋外にいるだけでも相当量の紫外線を浴びることになります。
日焼け止めは汗で落ちることもあるため、観戦中も2〜3時間おきに塗り直すと安心です。

また、日焼け対策にはアームカバーも有効です。
SIXPADの「冷感アームカバー」は紫外線から肌を守れるだけでなく、水に濡らして絞ったあとに振るだけでマイナス10℃の冷却効果を発揮し
ます。
日焼けを防ぎながら暑さ対策もできるため、夏場の野球観戦にもおすすめです。

冷感アームカバー

帽子

帽子も屋外観戦で持参しておきたいアイテムのひとつです。
帽子は、頭部や顔の日焼け対策だけでなく、熱中症対策にも効果的です。
応援グッズとして販売されているチームのキャップを着用するのもいいでしょう。
ツバが広めのタイプを選ぶと、より広い範囲で日差しを遮ることができます。

サングラス

眩しさや紫外線が気になる人は、サングラスを持参すると安心です。
陽射しが強い日は紫外線が目にも大きなダメージを与える可能性があるため、UV対応のサングラスを選ぶことをおすすめします。
サングラスをかけることで眩しさが軽減されて観戦しやすくなるメリットもあるため、暑い時期に屋外で観戦する際はぜひ持参しましょう。

5 屋外観戦時の寒さ対策に
便利な持ち物

冬場や季節の変わり目の屋外観戦時は、持ち物を工夫して寒さ対策を万全にしましょう。
日中は温かくても夕方以降に一気に冷え込むことがあるため、カイロやシートクッション、マフラーなどを準備することで野球観戦をより快適に楽しめるようにしましょう。
以下では、寒さ対策に便利な持ち物をご紹介し
ます。

屋外観戦時の寒さ対策に便利な持ち物

カイロ

屋外観戦時の寒さ対策には、カイロがおすすめです。
特に、気温が下がりやすい夕方以降のナイター観戦に役立ちます。
貼るカイロと握るカイロをどちらも準備しておくと、手先や腹部・腰まわりなどを温めて体温低下を防ぎやすくなります。カイロは薄くコンパクトで荷物をほとんど増やさないため、少しでも肌寒いと感じたら迷わず持参しましょう。

シートクッション

シートクッションも、観戦時の寒さ対策として持参しておきたいアイテムのひとつです。
寒い時期の屋外観戦は、座席からの底冷えがつらく感じる場合があります。断熱性のあるシートクッションが座席とお尻の間に1枚あるだけで底冷えを大幅に防ぐことができるため、ぜひ持参しましょう。

マフラー・手袋・厚手の靴下

マフラー・手袋・厚手の靴下などの防寒具も忘れずに持参しましょう。
首・手先・足先は身体のなかでも特に冷えやすいため、これらの部位を温めることが重要です。
応援でこぶしを握ったり立ち上がったりするときもあるため、動きやすい薄手のインナーグローブを選んでおくと応援の妨げになりづらいでしょう。

ブランケット

ひざ掛けとして使えるブランケットも、屋外観戦の寒さ対策に重宝するアイテムです。
コンパクトに折りたたんでカバンに入れられる軽量タイプを選んでおくと、荷物の負担も最小限に抑えられます。
アルミ素材が内側に使われた保温性の高いタイプを選ぶと、より効果的に身体を温めることができます。

6 まとめ

本記事では、野球観戦に持っていくべき必須アイテムから、屋外観戦時に持参したい持ち物を天候別に紹介しました。
チケットや現金・電子マネーなどといった基本アイテムはもちろん、タオルやモバイルバッテリーなどの便利グッズ、雨・暑さ・寒さに備えるアイテムをしっかり準備しておくことで、野球観戦をより快適に楽しむことができます。
初めて球場に足を運ぶ人は、本ページの持ち物リストを参考に事前に荷物を揃え、充実した試合観戦となるように準備しましょう。