足裏の筋肉を鍛える
足裏の筋肉を鍛えるには?
おすすめトレーニングをわかりやすく紹介
どの年代でも足裏の筋肉を鍛えることで、良い効果が得られます。
しかし、足裏の筋肉の鍛え方がわからない方もいるのではないでしょうか。
足裏の筋肉は、自重トレーニングや器具を使ったトレーニングで鍛えることが可能です。
この記事では、足裏の筋肉を鍛えるトレーニングを紹介していきます。足裏の筋肉を鍛えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
1 足裏の筋肉を鍛えるトレーニング7選
足裏の筋肉を鍛えるトレーニングを7つ紹介します。以下のトレーニングは年齢問わず取り組めるので、ぜひ試してみましょう。
- タオルギャザー
- グーチョキパー体操
- ゴムバンドを使ったトレーニング
- ボールを使ったトレーニング
- 足指でのムカデ歩き
- 爪先立ち
- 足裏専用の鍛えるグッズを利用する
ここからは、それぞれのトレーニングについて、必要なものや手順を解説します。
■ タオルギャザー
タオルギャザーは、足裏や足指のトレーニングでよく使われる方法です。椅子とフェイスタオルを使うので、事前に準備しておきましょう。タオルが動きやすいよう、フローリングの上で行うのがおすすめです。
具体的なやり方は以下の通りです。
-
1.
椅子に浅く腰掛け、床に敷いたタオルの端に足を乗せる
-
2.
かかとが浮かないようにしながら、足裏や足の指を使ってタオルをたぐり寄せる
-
3.
タオルをすべてたぐり寄せたら、筋力に合わせてくり返しおこなう
簡単にできるようになったら、バスタオルに変えると回数を増やせます。
また、タオルの端にペットボトルやダンベルなどを置き、負荷をかけるのもおすすめです。ご自身の筋力に合わせて取り組んでみましょう。
■ グーチョキパー体操
道具を使わず足裏の筋肉を鍛えたい方は、グーチョキパー体操から始めるのも良いでしょう。
まず椅子に座り、足の指で順番にグー・チョキ・パーを作ります。これを1回とし、15回程度行ったあと短時間の休憩をはさみ、再び15回行います。
グーチョキパー体操は、両足一緒に行っても、片足ずつ行ってもかまいません。毎日続けられるよう、取り組みやすい回数で取り組みましょう。
■ ゴムバンドを使ったトレーニング
足裏や足指の筋肉を効率よく鍛えたいなら、ゴムバンドを使ったトレーニングもおすすめです。
やり方は、ゴムバンドの端を両足の指でつかんで引っ張り合うだけです。ゴムの力で負荷がかかっているので、できる範囲で取り組んでみましょう。
足の指にひっかけるタイプのトレーニングチューブを使えば、足指のストレッチもできます。椅子に座るほか、寝たままの姿勢でも使えるため、寝る前のストレッチにも効果的です。
■ ボールを使ったトレーニング
ゴムボールを使ったトレーニングでも、足裏の筋肉を鍛えられます。ゴムボールと椅子を準備しておきましょう。足裏でつかみやすいよう、やわらかめのボールがおすすめです。
やり方は、椅子に座って、床に置いたゴムボールの上に足裏を乗せ、足の指で握って持ち上げる動作を繰り返します。ボールが持ちにくければ、サイズや硬さを変えて取り組んでみましょう。
■ 足指でのムカデ歩き
足指を使ったムカデ歩きは、タオルギャザーより負荷をかけたい方におすすめのトレーニングです。道具は必要なく、立ったままの姿勢で行います。
具体的なやり方は以下の通りです。
-
1.
タオルギャザーのように足裏と足の指を使い、床をつかむように進む
-
2.
その歩き方で少しずつ進む
バランスを崩しそうなら、壁などにつかまって行うほうが安全です。足の指で床をつかむ感覚がわからない場合は、片足ずつタオルギャザーで動きを確認してから行うと良いでしょう。
■ 爪先立ち
爪先立ちは、椅子があればその場で簡単にできるトレーニングです。
やり方は以下の通りです。
-
1.
椅子の背に手をかけて立ち、かかとを上げて爪先立ちになる
-
2.
できる範囲で繰り返す
爪先立ちでは、身体が前に倒れないように行うのがポイントです。場所を問わず取り組めるので、すき間時間に取り組んで習慣化しましょう。
■ 足裏専用の鍛えるグッズを利用する
手軽に足裏を鍛えたいなら、足ツボプレートや足専用の訓練器を使うのも効果的です。
トレーニングの習慣化には、トレーニング器具を目につくところに置いておくのがおすすめです。たとえば、テレビを見るタイミングで行うならリビング、歯磨きしながら行うなら洗面所に置くと良いでしょう。
置きっぱなしにしても違和感がないデザインのものを選ぶのもポイントです。性能やデザイン性を比較し、自分に合ったトレーニング器具を探してみましょう。
2 足裏に痛い場所があるときのトレーニングは?
足裏が痛くなる原因はさまざまあるため、痛みが治るまで無理にトレーニングせず様子を見たほうが良いでしょう。
痛みが出る場所としては、土踏まずやかかと、指の付け根などです。原因によって痛む場所や痛みの感じ方が異なります。たとえば、かかとが痛いなら足底腱膜炎(1)、指の付け根が痛いなら外反母趾(2)などが考えられます。
安静にしても痛みが治まらないようなら、専門医への相談をおすすめします。
(1)参考:足底腱膜炎|日本足の外科学会
(2)参考:「外反母趾」|公益社団法人 日本整形外科学会
3 EMSトレーニング・ギアの活用もおすすめ
今回ご紹介したような自重トレーニングができない日は、EMSトレーニング・ギアを活用するのもおすすめです。
EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」のことで、筋電気刺激を意味します。足裏の筋肉にアプローチし、筋肉を鍛えます。年齢問わず椅子に座ったまま、ながらで使えるので、トレーニングができなかった日に手軽に取り入れられます。
EMSトレーニング・ギアなら「フットフィット3シリーズ」がおすすめです。椅子に腰掛けてフットフィットに足を乗せてプログラムを選ぶだけなので、誰でも簡単に使用できます。
体調や目的に応じてプログラム※を選べるので、誰でも取り組めるのも魅力です。
洗練されたデザインで、リビングに置いても違和感がないため、テレビ視聴や仕事などをしながらトレーニングができます。
レンタルサービスも利用できるので、この機会にぜひフットフィット3シリーズを体験してみてください。(※フットフィット3シリーズ ブラックエディションのみ)
4 足裏の筋肉を効率良く鍛えて健康的な生活を送ろう
足裏を鍛えると、どの年代でも良い効果が期待できます。本記事でご紹介した自重トレーニングや足裏を鍛えるグッズを活用し、家族で足裏トレーニングに取り組んでみてはいかがでしょうか。
また、自重トレーニングができない日は、EMSトレーニング・ギアの活用もおすすめです。自分に合った方法を取り入れて、健康的な生活を送りましょう。