ヘアアイロンには2種類ある
ヘアアイロンには、髪を真っ直ぐにするためのストレートアイロンと、ウェーブをかけるためのカールアイロン(コテ)の2種類があります。
大切なのは、なりたい髪型に合わせてヘアアイロンを使い分けることです。ヘアスタイルに合ったヘアアイロンを選べるよう、それぞれ特徴を確認しましょう。
髪を真っ直ぐにするストレートアイロン
寝癖やクセ毛を真っ直ぐ整えるのに便利なのがストレートアイロンです。「アイロン」と呼ぶ場合はストレートアイロンを指すことが多いといえます。製品によっては、ストレートアイロンでカールや毛先の緩いウェーブをつくることも可能です。
ストレートアイロンはカールアイロン(コテ)よりも扱いやすく、クセ毛や寝癖を抑えるためにも活躍します。
ウェーブをかけるカールアイロン(コテ)
カールアイロンはコテと呼ばれることが多く、髪にウェーブをかける目的で使用されます。筒状のプレートに髪を巻き付け、カールさせるしくみです。
カールアイロンはさまざまな太さのものがあり、太いものはふんわりした緩いカール、細いものほどソバージュヘアのような細かいカールを作ることができます。
コテとストレートアイロンの違いや選び方、おすすめのヘアアレンジ方法やコテの太さごとの仕上がりや向いている髪の長さについては、下記の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
コテとストレートアイロンはどうやって使い分ける?特徴の違いや選び方を解説
コテは何ミリがいい?迷ったときの選び方と太さ別の特徴を徹底解説
ヘアアイロンを使う前の準備
ヘアアイロンを使う前のひと手間で、仕上がりの美しさと髪へのダメージは大きく変わります。「乾かす」「ブラッシング」「ブロッキング」「ヘアケア剤をつける」の4ステップを丁寧に行うことが、キレイに仕上げるための近道です。
それぞれ、順番にみていきましょう。
髪をしっかり乾かし水分を取り除く
ヘアアイロンを使う前に、髪をしっかりと乾かし水分を取り除きましょう。ぬれた髪はキューティクルが開いているため、熱により傷みやすい状態です。そのままヘアアイロンを使うとダメージヘアの原因になるので、ぬれた状態での使用は避けてください。
また、ヘアアイロンは髪が乾いた状態で使用した方がヘアスタイルを長時間キープできます。ヘアアイロンの使用前には、しっかりと髪を乾かすようにしましょう。
ブラッシングをして髪をほぐす
ヘアアイロンを使う前には、忘れずにブラッシングを行いましょう。髪を整えることで、ヘアアイロンがスムーズに使えるようになります。
もし髪が絡まった状態でヘアアイロンを使うと、熱の通り方にムラができます。そのため、きれいに仕上がらなかったり、必要以上にヘアアイロンをしなければならなかったりするのです。
ブラッシングの際には毛先からほぐすように丁寧に行うのがポイントです。無理やりブラシを通すと枝毛の原因となるので注意しましょう。
ブロッキングしてヘアアイロンを通しやすくする
ブロッキングとは、髪をいくつかの束に分けて留めることをいいます。ヘアアイロンは髪全体に均一に熱を通すことが大切なので、ブロッキングをして少しずつ全体に熱を通しましょう。
ブロッキングの手順は以下の通りです。
- 1. 耳の位置を基準に髪を上下に分け、上の髪をクリップなどでまとめる
- 2. 残った髪を右サイド・中央・左サイドの3つにわける
ブロッキングをすることで、内側の髪まで均等にヘアアイロンの熱を入れやすくなります。髪の量が多い場合には、さらに細かく分けるとよいでしょう。
髪を熱から守るヘアケア剤をつける
ヘアアイロンを使う前には、髪を熱から守るためにヒートプロテクト処方のヘアケア剤をつけましょう。熱から髪を守るだけでなく、ヘアアイロンの滑りもよくなるため、仕上がりがキレイになります。代表的なヘアケア剤には以下の3種類があります。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| ヘアオイル |
・ウェット感のある重ためのテクスチャー ・毛量が多い方におすすめ |
| ヘアミルク |
・しっとりとまとまる質感 ・ダメージが気になる方におすすめ |
| ヘアミスト |
・さらっと髪になじむ軽い質感 ・ふんわり仕上げたい場合におすすめ |
ヘアケア剤を使う際のポイントは、髪が完全に乾いた状態でつけることです。ぬれた髪にオイルをつけてからヘアアイロンを当てると、水分が一気に蒸発して水蒸気爆発※1を起こし、かえって髪を傷める原因になります。また、つける位置は毛先から中間にかけて中心になじませるのがコツです。根元につけすぎるとベタつきやヘアアイロンの熱伝導を妨げる原因になるので注意しましょう。
なお、スタイリング剤(ハードスプレー・ワックスなど)は、ヘアアイロン使用後の仕上げに使うのが基本です。アイロン前に使うものとアイロン後に使うものを混同しないようにしましょう。
※1 水が非常に温度の高い物質と接触することにより気化されて発生する爆発現象のこと。
【種類別】ヘアアイロンの基本的な使い方
ヘアアイロンは、正しく使うことで本来の力を発揮します。また、髪のダメージを出来るだけ抑えるためにも、使い方をマスターしておくことが重要です。
前段で紹介した「使う前の準備」が整ったら、いよいよヘアアイロンで髪を整えていきましょう。ストレートアイロンとカールアイロンではポイントが異なるため、それぞれの基本的な使い方を順番に紹介します。
ストレートアイロン|
優しく髪を挟んで真っ直ぐ伸ばす
ストレートアイロンは、ブロッキングした髪のうち下の髪から順番に当てていきます。挟む際は、根元から3cmほど下の位置を軽い力でつかみ、ゆっくりと毛先に向けてヘアアイロンを滑らせましょう。
内巻きにする場合、髪の中間付近まで真っ直ぐ伸ばしたら、毛先の部分は手首を軽く内側に返すのがポイントです。これにより、まとまりのある毛先になります。
下の髪の3ブロックが終わったら、上の髪のクリップを外し、同様に髪を伸ばします。
カールアイロン|
髪の中央を挟んで毛先に向かって巻き込む
カールアイロンもストレートアイロンと同じように、下の髪から巻いていきます。
最初に中間部分から毛先に向けて軽くヘアアイロンを当て、キューティクルを整えましょう。その後、髪の中間部分にヘアアイロンを挟み、毛先に向かって巻き込んでいきます。巻いた状態で数秒間キープし、ヘアアイロンを下の方に向かって外しましょう。髪を巻く際にはヘアアイロン半回転を目安にするときれいなカールが作れます。
カールアイロンを使う場合、ヘアアイロンを内側に向けて巻く内巻きと、外側に向けて外巻きがあります。巻き方によって雰囲気が変わるため、あらかじめどちらの巻き方にするか、もしくはミックスするかを決めておくと迷いません。
ヘアアイロンを使用するときの注意点
ヘアアイロンは高温になるため、髪へのダメージだけでなく肌の火傷にも気をつける必要があります。キレイに、そして安全に仕上げるために、次の4つの注意点を押さえましょう。
- ● 設定温度を高温にしすぎない
- ● 同じ部位に長時間当てない
- ● 一度に大量の髪を挟まない
- ● 火傷を防ぐために肌まわりを保護する
設定温度を高温にしすぎない
髪質や毛量に合わせて温度を設定し、高温にしすぎないようにしましょう。髪が細い・柔らかい・傷んでいる人は120〜130℃、普通の髪は130〜150℃、髪が硬い人や量が多い人は140〜160℃が目安です。
特に初心者の場合、ヘアアイロンを髪に当てる時間が長くなりがちです。そのため、低めの温度設定から始めるようにしましょう。
また、カールアイロンを使用する場合にはストレートアイロンを使用する際よりも熱を入れる時間が長くなります。そのため、目安の温度より20〜30度低めに設定すると安心です。
髪質やヘアスタイル、髪の部位別ごとにヘアアイロンの適正温度については、下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
ヘアアイロンの温度は何度から傷むの?ダメージを減らす方法もご紹介
同じ部位に長時間当てない
同じ部分に長時間ヘアアイロンを当てると、髪のダメージにつながります。
ダメージヘアでは、ヘアアイロンの効果が発揮できなくなります。例えば、ストレートアイロンをしても真っ直ぐにならなかったり、カールがかからなくなったりしてしまうのです。
そのため、同じ場所にヘアアイロンを当てる際は、ストレートアイロンでは2~3秒、カールアイロンでは3~5秒を目安にさっと済ませましょう。
一度に大量の髪を挟まない
一度に挟む髪の量が少ないほうが、ヘアアイロンの仕上がりがきれいになります。そのため、ブロッキングして少量ずつ髪を挟むことが大切なのです。
ブロッキングした髪は、さらに少量の毛束に分けてヘアアイロンに挟みましょう。ストレートアイロンの場合は5〜6cmほどの毛束が目安です。カールアイロンの場合には、ヘアアイロンの幅を目安に毛束を取りましょう。例えば32mmのカールアイロンでは3cmほどが適量となります。
火傷を防ぐために肌まわりを保護する
カールアイロンはプレートが剥き出しのため、ストレートアイロンより火傷しやすく、おでこ・頬・首まわり・耳の裏などに当たりやすい点に注意が必要です。次のような対策で予防しましょう。
- ● ヘアバンドで生え際を保護する
- ● タオルを首に巻く
- ● コードレスタイプや先端カバー付きのモデルを選ぶ
- ● 使用後は完全に冷めるまで安全な場所に置く
万が一火傷してしまった場合は、すぐに流水で10〜20分程度冷やし、症状がひどい場合は医療機関を受診してください。
【髪の長さ別】ヘアアイロンを使った
おすすめのアレンジ方法
ここでは、髪の長さ別に、ヘアアイロンを使ったアレンジ方法を紹介します。初心者でも挑戦しやすいものを紹介するので、参考にしてください。
ショート|ワンカール
ショートヘアにおすすめのヘアアレンジが、ワンカールです。毛先だけを内側にワンカールさせると、重めのショートもふんわり軽くなり、抜け感がでます。ワンカールは、ストレートアイロンでできるヘアアレンジです。
- STEP1:ヘアアイロンを当てる際、反対の手で髪の下の方を持ちます。
- STEP2:中間から毛先に向かってヘアアイロンを真っ直ぐ滑らせます。
- STEP3:毛先の部分はCの形をイメージして、内側にカールさせます。
ワンカールはショート・ミディアム・ロングと、どんな長さでも簡単にスタイリングできるアレンジ方法です。
ボブ|外ハネ巻き
ボブは肩くらいまでの長さを指します。ボブにおすすめの外ハネ巻きはどのような服装にも合うヘアアレンジです。外ハネ巻きは、ストレートアイロンでできます。
- STEP1:顔まわりの髪は残し、その他の髪は毛先に向かってヘアアイロンを滑らせながら外側に巻きます。
- STEP2:顔まわりの髪は、中間からヘアアイロンを入れ、内側に向けて45度の角度で毛先まで滑らせ、内巻きに仕上げます。
毛先のカール時にヘアアイロンを途中で止めると、不自然な跡がついてしまうことも。
毛先まで一定の速さで動かすことで、自然なカールになります。
ミディアム|くびれヘア
ミディアムは肩から鎖骨くらいまでの長さのヘアスタイルを指します。顔まわりのレイヤーカットでひし形のフォルムを作り、毛先がAライン状になるくびれヘアは、小顔効果があるためおすすめです。くびれヘアは、32mmのカールアイロンを使用してヘアアレンジします。
- STEP1:全体の毛先を外巻きにして、ベースをつくります。
- STEP2:トップの髪は、中間から毛先に向かって内巻きにし、丸みを出します。
- STEP3:顔まわりの髪は、ヘアアイロンを縦に持ち、中間あたりから軽く内側に滑らせてふんわりとした動きをつけます。
正面から見た時に、S字になるようカールするのがポイントです。
ロング|ヨシンモリ巻き
ロングは、胸の下まで長さがある髪を指します。韓国の女神のような上品なS字ウェーブをつくる「ヨシンモリ巻き」は、内巻きと外巻きを組み合わせた立体感のあるスタイルが魅力です。ヨシンモリ巻きには、カールアイロンを使用します。
- STEP1:髪全体を上下2段にブロッキングし、下段の髪は顔まわりも含めて毛先を内巻きにワンカールさせます。
- STEP2:上段の髪は、頭頂部から目尻にかけて三角形に「ハチ上の毛束」を取り分けておきます。
- STEP3:取り分けていない上段の髪は、髪の中間から毛先に向かって外巻き(リバース巻き)にします。
- STEP4:先ほど取り分けたハチ上の髪も、中間から毛先に向かって外巻きにします。顔まわりに髪がかからないよう、後ろへ流すイメージで整えます。
- STEP5:後ろの髪も同様に、下段は内巻き、上段はリバース巻きにします。
- STEP6:最後に、ブロックごとに分かれたカールをブラシで軽くほぐします。
ふんわりとしたトップと顔まわりのくびれラインで、大人っぽく華やかな印象に仕上がります。
ヘアアイロンがうまくいかない…
よくある失敗と解決策
ヘアアイロンを使い始めたばかりの頃は、「思ったように仕上がらない」「すぐに崩れてしまう」などの悩みがつきものです。ここでは、初心者が陥りやすい代表的な失敗例とその解決策を紹介します。
- ● スタイリングしてもすぐに元に戻ってしまう
- ● 毛先がチリチリになってしまう
スタイリングしてもすぐに元に戻ってしまう
せっかくヘアアイロンでスタイリングしたのに、時間が経つとすぐに元に戻ってしまうのは、髪が「設定された形」を覚えきれていないことが原因です。主な対策は以下の3つです。
- ● 熱が冷めるまで触らない:形が決まるのは冷める瞬間。すぐ触ると定着しません。
- ● アイロン前の髪をしっかり乾かす:水分が残るとカール・ストレートが持続しません。
- ● キープ系スタイリング剤を仕上げに使う:15cmほど離してスプレーすると長持ちします。
毛先がチリチリになってしまう
毛先がチリチリになってしまうのは、高温のヘアアイロンを長時間当てすぎていることが主な原因です。
熱ダメージが蓄積すると、髪のキューティクルが剥がれて水分が失われ、パサつきや切れ毛につながります。一度傷んだ毛先は元に戻らないため、以下の点に気をつけましょう。
- ● 設定温度を髪質に合わせ、低めから試す
- ● 同じ箇所に長時間当てず、さっと滑らせるように使う
- ● ヒートプロテクト剤を使い、熱から髪を守る
- ● すでに毛先が傷んでいる場合は、洗い流さないトリートメントで補修ケアを継続する
具体的な温度の目安や、一か所に当ててよい時間については、本記事「ヘアアイロンを使用するときの注意点」もあわせてご確認ください。
ヘアアイロンのダメージを
出来るだけ抑えるコツ
ヘアアイロンを使うと、どうしても髪はダメージを受けてしまいます。日々のヘアスタイリングを効率よく、かつ効果的に行うためにも、ダメージを最小限にする工夫をしましょう。そこで、ヘアアイロンのダメージを抑えるコツを紹介します。
- ● ダメージを抑えるヘアアイロンを選ぶ
- ● 優しい力で髪を挟む
- ● 使わない日も日頃のヘアケアを続ける
ダメージを抑えるヘアアイロンを選ぶ
ヘアアイロンによって髪への負担は変わります。選ぶときは次の3点を確認しましょう。
- ● プレートの素材
- ● 温度調節機能
- ● ヘアケア機能
プレートは髪に直接触れる部分です。テフロン、セラミック、チタン、アルミニウムなどがあり、なかでもチタンは滑りがよく摩擦ダメージが少なく耐久性も高め。価格は高めですが、毎日使う方におすすめです。
温度調節機能は、細かく設定できるほど髪質に合わせやすく、負担を抑えられます。ヘアケア機能は、マイナスイオンで静電気を抑える、ミスト・スチームで水分を与えながらスタイリングできるタイプなどさまざま。広がりを抑えたいならマイナスイオン、しっとり仕上げたいならミストなど、悩みに合わせて選びましょう。
髪が傷みにくいヘアアイロンの選び方や、ダメージを軽減する使い方については、下記の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
髪が傷みにくいヘアアイロンの選び方とは?スタイリングのコツについてもご紹介!
優しい力で髪を挟む
ヘアアイロンで髪を強く挟むとつぶれてしまいます。その上、ヘアアイロンと髪の間で摩擦が発生しやすくなり、ダメージヘアにつながります。
そこで、髪に圧力がかかりすぎない作りのヘアアイロンを選びましょう。優しい力で髪を挟むヘアアイロンであれば、髪のダメージを抑えつつヘアスタイリングすることが可能です。
使わない日も日頃のヘアケアを続ける
ダメージヘアは、ヘアアイロンを使っても思うようにスタイリングしにくくなります。健康でうるおいのある髪ほど熱の影響を受けにくく、仕上がりも長持ちするため、ヘアアイロンを使う日も使わない日も日頃のヘアケアを続けることが大切です。
具体的には、シャンプー後のトリートメントを丁寧に行ったり、ダメージ補修効果のある洗い流さないトリートメントを活用したりすると効果的です。枝毛や切れ毛、パサつきが気になる場合は、サロンでのトリートメントケアも検討するとよいでしょう。
なお、ヘアアイロンを使う前のヒートプロテクト剤は熱ダメージ対策の基本です。種類と選び方は「髪を熱から守るヘアケア剤をつける」で解説しています。
ダメージ軽減技術を搭載した一台|
リファストレートアイロン プロ
リファストレートアイロン プロは髪へのダメージを抑えつつ、しっかりスタイリングできるストレートアイロンです。ダメージをできるだけ軽減するために、独自技術「カーボンレイヤープレート」が使われています。
カーボンレイヤープレートでダメージを減らす
カーボンレイヤープレートは、三層構造で熱の伝わり方をマイルドにし、水蒸気爆発※1を起こしにくいので髪へのダメージを軽減します。その層の中の高密度炭素は、髪にムラなく熱を伝えて髪を美しく整えます。
さらに、二層目のヒーターは5段階の温度調節が可能です。自分の髪質に合った温度に調節できるため、髪への負担を減らせます。
低反発コートで髪をつぶさない
2つめのダメージ軽減テクノロジーは、カーボンレイヤープレートの表面に施された低反発コートです。これは髪をつぶすことなく優しく密着するので、きれいなストレートヘアを実現できます。
ヘアアイロンの使い方に関するよくある質問
最後に、ヘアアイロンの使い方に関するよくある質問を紹介します。気になる悩みを解決しましょう。
後ろの髪の巻き方がわかりません
ヘアアイロンを使う際、後ろの髪が見えずうまく巻けないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。後ろの髪を巻く時のコツは、髪の長さによって異なります。
ロングヘアの場合、後ろの髪を前に持ってきてから巻くとヘアアイロンをかけやすくなります。ショートヘアでは鏡を使用し、後ろの髪を確認しながらヘアアイロンを当てましょう。
毎日ヘアアイロンを使うと髪が傷みますか?
毎日ヘアアイロンを使うと徐々にダメージが蓄積されるため、週に何日かはヘアアイロンを使わない日を作ることをおすすめします。
ヘアアイロンを使用する頻度が高い場合は、適切な温度設定とヒートプロテクト剤の使用を徹底しましょう。具体的なダメージ対策は、「ヘアアイロンのダメージを出来るだけ抑えるコツ」もあわせてご確認ください。
ヘアアイロンは一か所どれぐらい当てればいいですか?
一か所に当てる時間は髪質や温度によって異なりますが、目安はストレートアイロンで1~3秒を1~2回通す程度、カールアイロンで5~8秒程度です。
高温で長時間当てるほどダメージが増えるため、短時間で済むよう、一度に挟む髪の量を少なくして当てる回数を抑えるのがコツです。滑らせる際はやさしい力で、同じ箇所を何度も往復させないようにしましょう。
ヘアアイロン使用後の注意点を教えてください
使い終わったら、まず電源を切ってプラグを抜き、完全に冷ましてから片付けてください。熱いままタオルや可燃物の上に置かないようにしましょう。冷める前に子どもの手が届かない場所に移動させ、プレートは冷えてから柔らかい布で拭いて汚れを落としてください。コードに傷や被覆の割れがないか定期的にチェックし、異常があれば使用を中止してメーカーの案内に従ってください。
ヘアアイロンを正しく使い
自分らしいヘアスタイルを実現しよう
ヘアアイロンは、自分の好きなヘアスタイルを実現できる便利な道具です。
しかし、使用時には髪へダメージが発生することへの理解が必要不可欠です。そのため、髪に配慮した製品を選び、ダメージを最小限に抑えましょう。特に、リファの「ストレートアイロン プロ」なら髪へのダメージを抑えつつ、しっかりスタイリングもできるのでおすすめです。
基本の使い方を習得し、ダメージをケアしながら日々のスタイリングを楽しみましょう。
リファストレートアイロン プロ
水・熱・圧のコントロールで、しっとり端正なレア髪ストレートへ。
¥23,000[税込]
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リファカールアイロン プロ(38mm/32mm/26mm/19mm)
水・熱・圧のコントロールで、立体感つづくレア髪カールへ。
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リファフィンガーアイロン ST
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リファロックオイル
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2026.07.10