自宅用筋トレ器具の選び方|最小構成2〜3点から
選ぶときの基準は4つあります。先に押さえておくと、このあとの種類一覧や部位別のおすすめから、自分に必要なものだけを拾えます。何点そろえるか、調整幅、騒音・床、置き場所と見た目です。
まずは最小構成2〜3点から|ダンベル1組とケトルベル1個で全身に効く
最小構成の例は、ダンベル1組とケトルベル1個です。ダンベルは左右の手に1つずつ持ち、押す・引く・曲げる動きをまかないます。ケトルベルは1個を両手で握り、振る・担ぐといった動きを足します。この2点で、胸・背中・肩・腕・脚まで全身をひととおり鍛えられます。3点目は、2点を使って物足りなくなってからで十分です。寝た姿勢の種目を増やしたいなら、ベンチを足していきます。
調整幅で選ぶ|初心者は変えられる重さに注目
同じ器具でも、負荷を変えられるかどうかで使える期間が変わります。体は同じ刺激に慣れていくので、続けるうちに手ごたえが薄れていくためです。だからこそ、あとから重さを足せるかどうかが効いてきます。狙う回数は目的によって変わりますが、フォームが崩れずに8回から12回できる重さが、自宅で始めるときの目安です。そのうえで見ておきたいのが調整の幅です。何kg刻みで選べるかを見ておくと、買い直しの手間が変わってきます。
騒音・床で選ぶ|賃貸で気をつけたいこと
自宅で気になりやすいのが、音と床です。集合住宅で器具を扱うなら、置く音・下ろす音を前提に考えておく必要があります。対策は敷物だけではありません。器具そのものの接地面でも変わります。Nike Strengthのラバーコーテッドケトルベルは、鋳鉄のコアを保護ラバーで覆った構造で、床に接する面がゴム質です。そのぶん、置いたときの音や床へのダメージを抑えやすくなっています。
置き場所とデザインで選ぶ|部屋の見える場所に置いても映えるか
器具は、使っている時間より置かれている時間のほうが長くなります。クローゼットの奥にしまい込むと、出す手間のぶん再開が遠のきます。だからこそ、出しっぱなしでも気にならないかどうかが効いてきます。色・形・素材が部屋になじむか、ラックや床に並べても雑然として見えないか。Nike Strengthには、再生素材を使ったNike Grindのシリーズがあります。ケトルベル・ダンベル・プレート類が対象で、同じシリーズでそろえれば、複数の器具を並べても見た目のばらつきが出にくくなります。
筋トレ器具の種類一覧
器具の名前がわからないと、調べようがありません。この章では、自宅で使う器具を2つのグループに分け、名前・役割・向いている人をまとめて見渡せるようにしました。「トレーニング器具」「筋トレグッズ」など呼び方はさまざまですが、指しているものはほぼ共通です。最後に、主な器具を1枚の表にまとめています。
フリーウエイト系|ダンベル・ケトルベル・バーベル
重りそのものを扱う、自宅トレーニングの主役グループです。ダンベルは、片手ずつ持って押す・引く・曲げるなど、どの動作にも使えます。左右を別々に動かせるため、利き腕とそうでない側の差にも気づきやすくなります。固定式なら1kgから22.5kgまで段階があり、2個並べても足元に収まります。
ケトルベルの特徴は、重心が取っ手の外側にあることです。この形状により、ダンベルではやりづらいケトルベルスイングのように振り子の動きを使う種目やクリーン、スナッチなどを行いやすくなります。また、ケトルベルは1個から始められ、比較的省スペースで保管できます。一方、種目によって適した重量が異なるため、トレーニングの幅を広げるには複数の重量が必要になる場合があります。
バーベルは、両手で器具を支えながら、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどで高い重量を扱いやすいのが特徴です。ただし、一般的なオリンピックシャフトには約20kgや15kgのものがあり、さらにプレート、ラック、ベンチ、動作スペースなどが必要になる場合があります。初心者向けの軽いシャフトもあるため、すべてのバーベルが重いわけではありません。
自宅で部位別の筋力トレーニングを始めるなら、重量を調整しやすいダンベルが取り入れやすいでしょう。スイングなどの動的な全身運動を行いたい場合はケトルベル、より高い重量を段階的に扱いたい場合はバーベルが選択肢になります。目的、置き場所、予算、習得したい種目に合わせて選んでください。
環境・補助系|ベンチ・マット・収納
器具の効果を引き出し、床や体を守るグループです。ベンチは、背もたれの角度を変えられるタイプなら寝た姿勢と座った姿勢を切り替えられ、胸や肩の種目で腕を下ろせる範囲が広がります。横になれる長さがあるので、置き場所は先に決めておきます。マットは騒音や床への配慮で使われる代表的な器具です。ただし対策は敷物だけで決まるわけではなく、器具そのものの接地面の素材でも変わります。接地面がゴム質の器具なら、敷物と組み合わせてより抑えやすくなります。もうひとつ、地味ですが差が出るのが収納です。ダンベルツリーやストレージラックは器具を立てて置いておく棚で、床に転がしておくより出し入れが速くなります。出し入れが面倒だと足が遠のきやすいので、置き方も続けやすさに関わってきます。
【一覧表】器具名×鍛えられる部位×価格帯×必要スペース
ここまでの器具を表にまとめました。器具名から鍛えられる部位を、部位から器具を、どちらからでも引けます。必要スペースは、床に置いたときの目安です。
| 器具 | 主に鍛えられる部位 | 価格帯(税込) | 必要スペース |
|---|---|---|---|
| ダンベル(固定式) | 胸・背中・肩・腕・脚 | 7,040円〜 | 足元に2個置ける程度 |
| ケトルベル | 全身・お尻・もも裏 | 7,370円〜 | 1個分の床 |
| ウェイトベンチ | 胸・肩・背中(可動域を広げる) | 143,000円 | 横になれる長さ |
| バーベル(シャフト) | 脚・背中・胸(高重量) | 62,590円〜 ※プレートは別売り | シャフトの長さ+左右の余白 |
| プライオボックス | 腹・体幹・下半身(台として) | 57,640円 | 床に置いて1台分 |
| 腹筋ローラー・プッシュアップバーなど | 腹・体幹・胸(自重) | 一般的な市販品 | 棚に立てておける |
【部位別】おすすめの筋トレ器具|鍛えたい場所から逆引き
「この部位を鍛えたい」から器具を探せるように並べました。部位ごとに、向いている器具・代表的な種目・実際に効く場所をセットで見ていきます。
腹筋・体幹に効かせる器具
腹筋・体幹は、器具がなくても始められる部位です。ただし体を丸める動きに偏りやすく、負荷も自分の体重で頭打ちになります。ダンベルやケトルベルを1つ持つと、ひねる動きと支える動きを足せます。
代表的なのがロシアンツイストです。床に座って両膝を軽く曲げ、重りを胸の前で持ち、上体をやや後ろに倒したまま左右にひねります。ひねるときは肘を床に近づけていくと、お腹の側面に効きます。20回を3セットが目安です。ベンチがあると、足を乗せて体を斜めにできるため、腹の前面にかかる負荷を変えられます。
腹筋ローラーのような自重の器具も選択肢のひとつですが、体をまっすぐ保つ力が要るので、体幹が安定してからのほうが扱いやすくなります。
背筋・背中に効かせる器具
背中は自分の目で動きを確認しにくく、トレーニングでも後回しになりやすい部位です。胸や腕のトレーニングには腕立て伏せなどの「押す動作」がありますが、背中を鍛えるには、重りを身体へ近づける「引く動作」を取り入れる必要があります。
自宅で行いやすい代表的な種目が、ワンハンドロウです。主に広背筋や僧帽筋(中下部)などの背中の筋肉を使い、肩の後ろ側や上腕二頭筋なども補助的に働きます。安定したベンチや台に片手と同じ側の膝をつき、反対の手でダンベルを持ちます。上体を床と平行に近づけ、背中の自然なカーブを保ちましょう。ダンベルを持った腕は、肩の下へ自然に伸ばします。
肩をすくめず、肘を腰や脇腹へ近づけるようにダンベルを身体の横へ引き上げます。腕だけで持ち上げるのではなく、肘を後ろへ動かす意識を持つことがポイントです。上体を大きくひねったり、反動を使ったりせず、骨盤と胸がおおむね床を向いた姿勢を保ちます。肩甲骨を背骨へ強く寄せて固定する必要はありません。ダンベルを下ろすときは急に力を抜かず、肩に痛みがない範囲で腕と肩甲骨を自然に動かしながら戻してください。
台には、体重をかけても動かない安定したベンチがおすすめです。ベッドやソファなどでも代用できますが、柔らかく沈み込む場所では、身体を安定させにくく、姿勢が崩れやすくなるからです。
腕・前腕に効かせる器具
腕のトレーニングは比較的軽い重量から始められるため、ダンベルの扱いに慣れるための種目としても取り入れやすいでしょう。代表的な種目が、肘を曲げてダンベルを持ち上げるダンベルカールです。
足を腰幅程度に開いて立ち、左右の手でダンベルを持ちます。肘を身体の横に保ち、手のひらを前へ向けた状態から、ダンベルを肩へ近づけるように持ち上げましょう。上体を反らしたり、肩をすくめたりせず、肘の曲げ伸ばしを中心に動かします。
肘を完全に固定する必要はありませんが、持ち上げるたびに肘が大きく前へ動いたり、上体の反動を使ったりする場合は、重量が重すぎる可能性があります。下ろすときも急に力を抜かず、肘が伸びる位置までコントロールして戻してください。
手のひらを前へ向けて行うダンベルカールでは、主に上腕二頭筋が働きます。手のひらを向かい合わせたまま行うハンマーカールでは、上腕筋や前腕の腕橈骨筋も使われやすくなります。どちらかが明確に優れているわけではないため、目的に応じてダンベルの持ち方を変えていきましょう。
ダンベルは、軽い重量帯から使える分、最初のひと組みを選ぶ際に「下限の重さを何kgにするか」を決める目安にもなります。
胸・大胸筋に効かせる器具
胸は、ダンベルとベンチの相性がはっきり出る部位です。
床で行うフロアフライは、仰向けになって両手にダンベルを持ち、腕を軽く曲げたまま横に開いて閉じます。肘が床に着く直前まで、ゆっくり胸を開きながら下ろすのがコツです。床が可動域を止めてくれるので、肩に無理がかかりにくくなります。
ベンチが加わると、腕を体の下まで下ろせるようになり、動かせる範囲が広がります。プレス系もフライ系も、ここから種目の幅が出てきます。
足・下半身に効かせる器具
下半身は、お尻や太ももなどの大きな筋肉を使うため、器具で負荷を追加しやすい部位です。自重スクワットでも回数や動作の難易度を調整できますが、動きに慣れて余裕が出てきた場合は、ダンベルやケトルベルを持つことで重量を段階的に増やせます。
ケトルベルゴブレットスクワットでは、ケトルベルのハンドル(ホーン部分)を両手で持ち、胸の前で保持します。足を肩幅程度に開き、つま先を少し外側へ開いて腰を落としていきましょう。太ももが床と平行になるくらいまで腰を下げることが目安ですが、股関節や足首などの硬さに合わせて下ろせる範囲で行いましょう。
主にお尻の大臀筋と太もも前側の大腿四頭筋が働き、内ももの内転筋群なども関与します。姿勢を保つために、腹部や背中を含む体幹の筋肉も使います。
よく、指導の中で「膝はつま先より前に出さない」という光景を見かけますが、膝がつま先より前へ出ること自体は、誤ったフォームではありません。足首の動かしやすさや骨格、しゃがむ深さによっては、膝が自然につま先より前へ出ます。膝を無理に後ろへ引くのではなく、膝やつま先をおおむね同じ方向へ向け、足裏が床から離れないように行いましょう。
重りが身体の前方にあるため、バランスを取りやすく、上体を起こした姿勢でしゃがみやすいメリットがあります。ただし、腰が丸まらないことを保証する持ち方ではありません。痛みがなく安定したフォームを保てる重量と深さを選んでください。
肩に効かせる器具
肩は、軽い重さから扱う部位です。関節の動く範囲が大きいぶん、重さを上げすぎるとフォームが崩れやすくなります。基本はショルダープレスです。ダンベルを耳の横の高さで構え、頭上へ押し上げます。押し上げるとき、肩をすくめ上げると、負荷が僧帽筋(首の後ろから肩、背中の中央にかけて広がる筋肉)のほうへ逃げます。肩は上げず、ダンベルを押し上げるよう意識します。効くのは肩の前と横です。横へ持ち上げるレイズ系を足すと、肩の横に集中して効かせられます。どちらも重さを追うより、狙った場所に効いているかを優先したい部位です。
自宅におすすめの筋トレ器具|Nike Strengthから選ぶ
まず手頃に始めるなら|ナイキ グラインドダンベル
最初の1組に選びやすい価格帯です。ナイキ グラインドダンベルは2個セットで7,260円から、片手あたり1kgから22.5kgまで15段階の重量展開があります。
選んだ重さのダンベルが2個届き、送料は無料です。
ハンドルはクロムメッキ鋼で、直径はサイズに応じて28mmから37mm。重い段階ほど太くなるので、重さを増やすと握り心地も変わります。シューズの製造工程で発生した端材を再利用して生まれたNike Grind素材を採用しているのが特徴で、デザインや素材を重く見るなら向いています。もうひとつ、ナイキ ダンベルという選択肢もあります。
重量範囲もハンドルの仕様も同じで、違いは価格が7,040円からとさらに手頃な点です。
省スペースで全身を狙うなら|ケトルベル
1個置けるスペースがあれば、下半身から体幹、肩まで使う種目をひととおりまかなえます。
日本で展開されているのはグラインドとラバーコーテッドの2シリーズで、どちらも4kg・6kg・8kg・12kg・16kg・20kg・24kgの7段階です。
リンク先では最軽量の4kgが最初に表示されますが、ページ内で重量を選べます。入口としてはラバーコーテッドケトルベルが7,370円から。鋳鉄のコアを保護ラバーで覆った構造で、床に接する面がゴム質のため、置いたときの音や床へのダメージを抑えやすくなっています。集合住宅で使うなら、ここが効いてきます。グラインドケトルベルは7,810円から。再生素材を使ったシリーズで、グラインドダンベルやプレート類と同じシリーズでそろえられます。
1台を長く使うなら|アジャスタブル(可変式)ダンベル
重さを1台でまかないたい場合の選択肢です。ナイキ アジャスタブル ダンベルは4kgから26kgまで2kg刻みの12段階を切り替えられます。
種目ごとに適した重さが違うこと、続けるうちに重量が上がっていくことを考えると、置き場所が1台分で済むのは利点です。ただし、価格と販売条件は固定式と大きく違います。価格は1個で102,300円、販売単位は単品で、送料は別途1,200円かかります。
左右で使うなら2個必要です。最初の1組としてではなく、固定式で続く見込みが立ってから、あるいは置き場所を増やしたくないとはっきりしている場合に向く器具です。
種目の幅を広げるなら|アジャスタブルベンチ
角度を変えられるベンチが1台あると、種目の幅が変わります。
ナイキ アジャスタブル ウェイトベンチは143,000円で、28通りの角度に調整できます。あおむけでは、床では止まってしまう位置よりも深く腕を下ろせるので、胸のプレスやフライで動かせる範囲が広がります。起こして座る姿勢にすれば、背もたれに体を預けたショルダープレスやカールに使えます。
背中のワンハンドローイングで手と膝を乗せる台としても、高さが安定します。横になれる長さが要るため、置き場所を先に決めてから検討する器具です。
筋トレ器具を使うときの注意点・コツ
器具の効果は、使い方しだいで変わります。器具の種類を問わず共通する注意点を4つに絞ります。
正しいフォームを最優先する
回数や重さを追う前に、狙った部位に効くフォームを覚えます。重さを上げていくと、どこかで動きが崩れ始めます。腰が丸まる、反動を使う、動かす範囲が狭くなる。
この兆候が出たらそのセットは終わりにします。崩れたフォームで回数を足しても、狙った場所から負荷が逃げやすくなります。
呼吸を止めない
力を入れる瞬間に息を止めると、血圧が急に上がりやすくなります。力を出すときに吐き、戻すときに吸うのが基本です。重さが上がるほど息を止めやすくなるので、呼吸が止まっていると気づいたら、それは重さを見直す合図でもあります。
無理をしない|痛みが出たら中止して見直す
関節や腰に痛みが出たら、その場で中止します。重さや握り方を変えて続けるのではなく、一度やめてフォームと重量を見直します。痛みを我慢して続けると症状が進み、後から大きな障害につながることがあります。整形外科でも、痛みや違和感、フォームの乱れがある場合は早めに受診するよう案内されています。休むこともトレーニングの一部です。
床と周囲の安全を確保する
器具を扱うときは、動作するスペースを先に確保します。とくにケトルベルを振る種目は、前後に思ったより広い範囲を使うので、周囲に人や物がないか確かめてから始めます。置くときや下ろすときは、ゆっくり下ろして音と衝撃を抑えます。集合住宅なら、時間帯も含めて考えておくと安心です。
筋トレ器具のよくある質問
検索でよく調べられている疑問に、結論から答えます。
最低限、どれをどの順で買えばいいですか?
ダンベル1組が出発点です。片手ずつ持てるので、胸・背中・肩・腕・脚のどこにも使えます。ダンベルで基本の動きを覚えてからケトルベルに移ると、振る動きにも入りやすくなります。3点目のベンチは、寝た姿勢や座った姿勢の種目を増やしたくなった段階で足していきます。
器具なしでも筋肉はつきますか?
つきます。自重トレーニングでも筋肉に負荷はかけられます。ただし負荷の上限が自分の体重で決まるため、30回以上反復できるようになった段階からは、より難易度の高い種目へ切り替えるか、器具で重さを足す必要が出てきます。同じ種目のまま重さだけを変えられるのが、器具を持つ理由です。
マンション・賃貸でも使えますか?
対策をすれば取り入れやすくなります。置き方の工夫に加えて、器具そのものの接地面によっても音や振動の伝わり方が変わります。接地面がゴム質の器具を選ぶと、床への負担を抑えやすくなります。置く音・下ろす音を前提に器具を選ぶと、後から困りません。
女性でも同じ器具でいいですか?
器具の種類は共通で問題ありません。変わるのは選ぶ重さの目安です。ダンベルなら、同じ商品の中から軽い段階を選べば足ります。固定式は片手あたり1kgから選べるので、男女で別の器具を用意する必要はありません。
まとめ|最小2〜3点から始めて、順番に足していく
筋トレ器具は、最小構成から始めて、続いた分だけ順番に足していけば十分です。使わない器具を抱えずに済みます。出発点はダンベル1組。負荷を上げる段階が来たら、ケトルベルやベンチを足していきます。器具の名前と役割、部位ごとの逆引き、買い足す順番。この見取り図があれば、迷わず一歩を踏み出せます。まずはダンベル1組から始めてみてください。

