
——仕事への向き合い方や、日々大切にしていることを教えてください。
14歳の頃からモデルを始めて、気づけばずいぶん長くなりました。大切にしていること——。それってホント言葉にするのが難しいんです。でも結局、何事にも「自分を信じる」ということが、全ての根底にあるのかなと思います。ものを選ぶときも、仕事の方向性や日々の選択も、自分を信じた上での軸があるからこそ、「これが欲しい」「どっちを選べばいいかな」と直感的に判断できるように思います。

例えば、ものを選ぶときも、価格やブランドで選ぶというよりも、色や形、素材のバランス、あとは見ていて癒されるもの、何十年も大切にできそうだなと思えるものを選びます。手頃な価格でも高価なものでも、自分が「いい」と思えたらそれがいい。自分で選んだものには後悔したくないし、もし迷ったとしても、「じゃあ次どうしようか」と考えながら進んでいきたいんです。ものを選ぶ感覚と、仕事の選択って、たぶんどこか共通しているところがあると思います。 モデルの仕事は、服を見て「素敵だな」と思ってもらうこと。だから、自分自身を整えておくことはモデルとしての礼儀だと思っています。自分を整えることって、外見だけじゃなくて、気持ちや在り方にまで影響すると思っていて。なので、セルフケアも欠かしません。月に一度は整体で調整してもらって、最近はキックボクシングも始めました。食べ過ぎた日は、そのあとスープ生活にするとか、そういう小さな積み重ねを大切にしています。
モデルの仕事は、服を見て「素敵だな」と思ってもらうこと。だから、自分自身を整えておくことはモデルとしての礼儀だと思っています。自分を整えることって、外見だけじゃなくて、気持ちや在り方にまで影響すると思っていて。なので、セルフケアも欠かしません。月に一度は整体で調整してもらって、最近はキックボクシングも始めました。食べ過ぎた日は、そのあとスープ生活にするとか、そういう小さな積み重ねを大切にしています。


——ReFaとの出会いを教えてください。
知り合いが「すごくいいよ」と勧めてくれて、一緒に表参道のお店に行ったのが始まりです。最初はシャワーヘッドに興味を持ってお店に行ったんです。店員さんの説明がすごく分かりやすくて、説明を聞いているうちにドライヤーもいいな、と思って、気づいたら両方とも即買い(笑)。母と妹にも「めっちゃいいよ」と勧めました。娘のお誕生日にブラシをプレゼントしたり、娘の友達も誕生日にみんなでお金を出し合って買ったりして、気づいたら周り全員ReFaだらけになっていましたね(笑)。

——ReFa BEAUTECH DRYER BX Wには、髪や周囲の温度をセンサーが感知しながら温風と冷風を自動で切り替える「ダブルセンシング」や、熱で飛びやすいうるおいを髪に届ける「ハイドロイオン」など独自の技術が搭載されており、ReFa史上最高のパワフルな風で高い速乾性ながらも、しっとりまとまり、やわらかな髪に導いてくれるのが特長です。実際に使ってみて、どうでしたか?
乾いていくうちにどんどんしっとりしていく感じに「わぁっ」てなりました。ヘアドライって、乾かし終わったときに髪がワーッと広がることがあって、そのあとに手で直す時間が必要になることがあるんです。でもReFa BEAUTECH DRYER BX Wは、半分くらい乾いた時点でもう「これでいいかも」みたいなまとまった状態になっていて。ドライヤーをかけながらスタイリングできる感じがすごいなと思います。温風と冷風を自動で繊細に切り替えてくれるので、乾かしているだけなのに、髪がまとまっていくんです。本当に美容師さんに仕上げてもらったあとの髪みたいで、びっくりしました。髪が整うと、鏡を見るのが楽しくなるし、気持ちの入り方が変わるんですよね。夜きちんと乾かして髪がしっとりした状態で寝ると、次の日の朝もまとまっていて。何もやらないで起きた朝と比べたら、しっとりさが全然違うんです。
うちの母が特にわかりやすくて。70歳を超えているんですけど、髪がガシガシだったのがツルッツルになったと言っていて、本人も「髪の質感が変わった」ってすごく喜んでいます。娘とはもうドライヤーの争奪戦ですよ(笑)。
——初めて手に取ったときのデザインの印象はいかがでしたか?
「わーっ!」と、思わず一人で声が出ました(笑)。くるくると回る円盤のような部分や、色とりどりに変わる光もかわいくて、夜の観覧車みたいだなって。ドライヤーで、ここまで気持ちが上がったのは初めてでした。昨日も使ったのに、また気分が上がるんですよね。毎回ちょっとしたサプライズみたいで、使うたびにうれしくなります。
——カラーや持ったときの感覚はいかがでしたか?デザインを選ぶ基準についても教えてください。
今まで、黒やグレーなどのモノトーンが自分に合うと思っていたので、シャンパングレージュのような色は、あまり選んできませんでした。でも、実際に使ってみると、すごく女性らしい気持ちになれて素敵な色ですよね。いつもより自分を好きでいられる感じというか、家の中で誰にも見られていないのに、自然と気持ちが上がります。その感覚が、すごく心地いいんです。ドライヤーを手に持ったときの安定感も絶妙で、ぎゅっと握ると自然とうまく動かせるんです。だから、乾かしながら髪の形も整えやすいと感じます。
ものを選ぶときは、やっぱりデザインも大事なポイントです。
機能が優れていても、デザインがしっくりこなければ選ばない。毎日そばに置くものだからこそ、自分が心地いいと思えることを大切にしています。

——ReFaは、外観はもちろん機能性や心地よさも含めて「真のラグジュアリー」を追求し、使う人の内側にある美しさを引き出すことを製品開発の核に置いています。ラグジュアリーなインテリアにも溶け込むシャンパングレージュのカラーや流線形のライン、そして風までもデザインする——そんなこだわりのプロダクトです。竹下さんにとって「美しさ」とはどのようなものですか?
ReFa BEAUTECH DRYER BX Wを手にしたら、もう自分まで完全にデザインされてしまいましたね(笑)。こういうものを使っていると、自分まで少し変われる気がするんですよ。風のパワフルさもすごくて、髪を乾かしているだけなのに、映画のワンシーンにいるみたいな気持ちになることもあって。毎日使うものだからこそ、こうやって驚きやときめきを設計してくれているのって、すごくうれしいなと思うんです。

私が素敵だなと思う女性って、年齢や国籍に関係なく、内側からにじみ出る雰囲気や所作が美しい人なんです。見た目だけじゃなくて、その人の生き方みたいなものが自然と出ている人。そういう意味で、ReFa BEAUTECH DRYER BX Wは、自分のゴキゲンを自分で取れるアイテムだと思っています。髪を乾かしながら、どんどん気持ちが明るくなっていく。家にいると、自分自身に意識を向ける時間って意外と少ないんですけど、毎日の中で自然とそういう気持ちになれる。髪を整えることで心が整って、その豊かさが自然と外に出ていく——そういう体験ができるプロダクトって、すごく素敵だなと思っています。


——これからの将来像について教えてください。
年齢を重ねながら、これからもモデルの仕事を続けていけたらいいなと思っています。50代も、自分らしく楽しみながら挑戦していきたいですね。庭づくりも好きなので、これからもっと植物を育てていけたらと思っています。あと、自分らしくあり続けるために欠かせないのは、やっぱり家族と過ごす時間かな。どんなに忙しくても、そこに戻れる場所があるというのは、自分の軸になっている気がします。
——最後に、この記事を読まれる方へメッセージがあればお願いします。
新しいことに出会いたいとか、もっと素敵になりたいとか。そういう気持ちを持っている方に、ReFaのドライヤーを通して、「ときめく瞬間」を感じてもらえたらうれしいです。自分をきれいにしながら、「楽しいな」と思えるアイテムって、意外と少ないと思うから。家で使うものなのに、気持ちまで自然と前向きになれるというか。私は、ReFa BEAUTECH DRYER BX Wに出会って、毎日の中に小さな高揚感が増えました。娘がドライヤーを使っている姿を見ていても、「こんなに楽しそうな時間になるんだな」って感じるんです。乾かすことで、髪を美しくしてくれて、自分の気持ちまで少し明るくしてくれる。私にとっては、そんな存在になっています。
撮影協力:ザ・プリンス パークタワー東京










