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コラム vol14

腰の負担を和らげるおすすめの椅子
腰にいい椅子の選び方と商品を紹介

腰の負担を和らげるおすすめの椅子|腰にいい椅子の選び方と商品を紹介 腰の負担を和らげるおすすめの椅子|腰にいい椅子の選び方と商品を紹介

本記事では、腰の負担を和らげる腰にいい椅子の選び方やおすすめの椅子を紹介しています。
腰への負担を軽減しやすく、正しい姿勢を保ちやすい椅子の選び方を解説し、用途別におすすめの椅子を紹介しています。
腰への負担を減らしたい方は、ぜひ参考にしてください。

腰の負担を和らげるには腰への負担を軽減しやすい椅子を選ぶ

腰への負担を軽減しやすい椅子を選ぶ

腰の負担を和らげるには、長時間同じ姿勢を避けたり、適度に身体を動かしたりすることに加えて、腰への負担を軽減しやすい椅子を選ぶことも重要です。

腰への負担を軽減しやすい椅子を説明するうえで重要となるのが、骨盤と腰椎の連動です。
例えば、椅子に浅く腰掛けたり、背もたれに過度にもたれかかったりすると骨盤が後ろに傾く「骨盤後傾」の状態になります。
骨盤が後傾すると、本来ゆるやかな前弯を描くはずの腰椎のカーブが失われやすくなり、椎間板や腰まわりの筋肉へ負担がかかりやすくなるため、腰周りのトラブルの一因となることがあります。

一方で、骨盤が前に傾きすぎる「骨盤前傾」の状態も腰椎が過度に前弯して反り腰になるため、同じように腰周りのトラブルの原因になります。
このように骨盤と腰椎は密に関係しており、前傾・後傾どちらの方向への傾きも腰への負担につながるのです。
こうした負担を防ぐためには、骨盤が過度な前傾・後傾になりにくく、無理の少ない姿勢を保ちやすい椅子を選ぶことが重要です。

加えて、腰まわりのサポート機能や体圧分散性能、自分の体型に合わせた調整機能が備わっているかどうかも、腰にいい椅子を選ぶうえで欠かせないポイントになります。
以下で、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

骨盤を立ててS字姿勢にする形状を選ぶ

正しい姿勢

腰の負担を和らげるにあたり重要な椅子の選び方のポイントは、骨盤を自然に立てた状態に導いてくれる形状の椅子を選ぶことです。
骨盤が正しく立つと、背骨が自然なカーブを描きやすくなり、腰椎への負担が分散されます。

もし骨盤が後傾すると、腰が丸まり、腰椎の一部に負担が集中するため、長時間座っていると、腰まわりに負担を感じやすくなることがあります。

「骨盤を立てやすい」椅子には、座面にわずかな前傾があるものや、坐骨を安定して支えやすい形状のものがあり
ます。
ここでいう「骨盤を立てる」とは、無理に腰を反らすのではなく、坐骨で自然に座れている状態を指します。
椅子を選ぶときは実際に座ってみて、骨盤が立った状態で無理なく座れるかどうかを確認することをおすすめし
ます。

腰まわりのサポートで骨盤を支える椅子を選ぶ

腰まわりをサポートして骨盤を支えてくれる椅子も、腰への負担を軽減しやすい椅子を選ぶときのポイントです。

長時間の座り作業は、腰やお腹が疲れてきて姿勢が崩れやすくなります。
その際に役立つのが腰まわりのサポート機能です。

腰まわりのサポート機能があると、骨盤を安定して支えてくれるため、腰椎の自然なカーブを維持しやすくなり
ます。
腰が丸まりにくく、負担の少ない姿勢を保ちやすくなるため、長時間の座り作業による腰への負担軽減が期待でき
ます。

体圧を分散する椅子を選ぶ

体圧分散に優れた椅子も、長時間座る際の腰への負担軽減に役立ちます。
例えば、座面や背もたれが硬すぎる椅子では、お尻や腰の一部分に体圧(体重)が集中し、痛みや疲れにつながる場合があります。

また、座面が単に柔らかいだけの椅子では、お尻が沈み込みすぎることで上述したS字姿勢が崩れ、結果として腰や背中に負担がかかる場合があります。

適度にクッション性があり体圧分散に優れた椅子では、一部分に集中しやすい体圧が分散し、長時間の座り作業でも負担の軽減につながります。

腰にいい姿勢をキープしやすい椅子を選ぶ

腰への負担を軽減しやすい椅子の条件として、自然といい姿勢を保ちやすい設計になっているかどうかも大切です。
例えば、椅子の高さ調整機能・アームレストの有無・背もたれの角度調整など、自分の体型や作業環境に合わせてカスタマイズできる椅子は、自然な座り姿勢をとりやすくなります。

特にデスクワーク用の椅子では、高さ調整機能があると体格や机の高さに合わせやすく便利です。
足裏が床にしっかりとつき、ひざと股関節がほぼ90度になるポジションがとれる高さに調整することで、座り姿勢が安定して腰への負担を軽減しやすくなります。

腰の負担を和らげる椅子を選ぶときは、座り心地だけでなく高さなどの細やかな調整機能も重視しましょう。

デスクワークに適した腰にいい椅子

デスクワークに適した椅子

長時間のデスクワークで腰に悩みがある方に特におすすめしたい椅子が、MTGの「Style Chair PMC」です。

Style Chair PMCは、骨盤を安定しやすい位置で支えやすいように設計された姿勢サポートチェアです。
座面の形状が骨盤を立てやすい座り姿勢をサポートし、背骨の自然なカーブを維持しやすい構造になっています。

また、独自の骨盤サポートと体圧分散機能により、長時間座り続けても腰への負担が集中しにくい構造になってい
ます。
特に腰まわりを包み込むような構造が特長です。

スタイリッシュな見た目ですが約10cmの高さ調整が可能な機能も搭載されているため、理想の高さに設定することができます。
リクライニング機能やアームレストはあえて搭載せず、長時間のデスクワークでも負担の少ない座り姿勢を保ちやすい設計になっているため、デスクワーカーにおすすめの椅子です。

Style Chair PMC
腰回りの負担を軽減
Style Chair PMC

リビングに適した腰にいい椅子

リビングに適した椅子

リビングでも腰への負担に配慮しながら、快適な座り心地を求める方におすすめしたい椅子が、MTGの「Style Dr.CHAIR Plus」です。

Style Dr.CHAIR Plusは、デスクワーク中だけでなくリビング空間にも馴染みやすいデザインの椅子です。

腰にいい座り方として「骨盤を立てる座り方」がありますが、床座りでは骨盤が後傾しやすく、長時間になると腰に負担を感じる方もいます。
しかし、リビングに高さのある椅子を置きづらい場合もあります。
そのような場合に適した製品が、Style Dr.CHAIR Plus
です。

Style Dr.CHAIR Plusは、リビングにも馴染む高さとデザイン性を兼ね備えながら、腰に負担をかけづらい「骨盤を立てやすい」座り姿勢をサポートする設計です。
リビングでテレビを見ているときや読書をしているときなど、長時間同じ姿勢になりやすいシーンでも、Style Dr.CHAIR Plusに座ることで、安定した座り姿勢を保ちやすくなります。

Style Dr.CHAIR Plus
腰がラクになる一人掛けソファ
Style Dr.CHAIR Plus

今の椅子の上で使用できる姿勢ケアシート

椅子の上で使う姿勢ケアシート

今ある椅子を買い替えずに比較的簡単に腰の負担を軽減したい方におすすめしたいのが「Style PREMIUM」です。

Style PREMIUMは、デスクワーク中だけでなくリビング空間にも馴染みやすいデザインの椅子です。

座っているときの腰の負担に配慮するうえで重要なことは、骨盤を立てて背骨の自然なカーブを保つことにあり
ます。
そのうえで、最も重要になるのが座面です。
座面が骨盤を立て、腰まわりをサポートする設計になっていれば椅子を丸ごと買い替えなくても手軽に座り姿勢を見直しやすくなり
ます。

Style PREMIUMは、そのようなニーズに応え、既存の椅子の座面に置くだけで姿勢を整えやすくする姿勢サポートシートです。
特別な取り付けも不要で、職場の椅子・自宅のダイニングチェアなど、さまざまな椅子に対応できる手軽さが大きな特長です。
もちろん、椅子そのものを見直す方法もありますが、既存の椅子に追加して使える製品から試す方法もあります。

Style PREMIUM
座るだけで、正しい姿勢へ
Style PREMIUM

まとめ

腰にいい椅子の選び方と、用途別のおすすめ商品について解説しました。

腰の負担を和らげるには、腰への負担を軽減しやすい椅子を選ぶことが重要です。
特に骨盤を立てる・骨盤を支える・体圧分散する3つのポイントを意識して椅子を選ぶことが大切です。

デスクワーク中心の方にはStyle Chair PMC、リビングに設置したい場合にはStyle Dr.CHAIR Plus、今の椅子をそのまま活用したい場合はStyle PREMIUMがおすすめです。

なお、腰に配慮された椅子選びに加えて、適宜立ち上がって身体を動かしたり、軽くストレッチを行ったりすることも、腰の悩み対策として重要です。
腰に悩みがある方は、自分の生活スタイルに合ったアイテムを取り入れて、日常生活の中で座り環境を見直すことから始めてみまし
ょう。

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